化粧水と乳液は正しく使っていますか?

基礎化粧品の中でも、化粧水と乳液は重要な役割を担っています。

しみ・そばかすや乾燥・小じわ、たるみやハリにそれぞれ効果的な美容液やクリームはありますが、やはり一番大事なのは基礎化粧品を正しく選んで使っているかという事です。

化粧水は肌への水分補給に欠かせないスキンケアアイテムですが、どんなタイプの化粧水を使っていますか?エイジングケアが必要な年代なら、迷わずしっとりタイプをおススメします。

しっとりタイプは潤い感が持続するので、カサカサ肌も気になりません。そして、絶対に外してはいけないのが乳液です。

乳液は、水分を蒸発させないように油分でフタをする役目があります。せっかくしっとりタイプの化粧水で潤いを与えても、水分が蒸発してしまっては意味がありません。Tゾーンのテカりが気になる人も、必ず乳液を使って下さい。

そのテカりは水分不足で起こっている可能性があります。化粧水でしっかり水分を与えてあげて、乳液で油分のフタをするのが、テカり対策の鉄則です。

基礎化粧品は正しく使って、肌に潤いをキープしましょう。

化粧水の効果的な使い方

化粧水は洗顔後一番はじめに顔になじませるものです。

メイクを落として洗顔した顔の肌は、必要な油分まで落とされてしまい水分も足りない状態です。

そこで化粧水で保湿して肌のキメを整え、その後につける美容液や乳液の成分が肌に染み込みやすくするためのベースを作るのです。

化粧水をつけるときは、手のひらに出してからパッティングするか、コットンに出してからパッティングするかのどちらかだと思います。手のひらでパッティングする場合は、じっくりとなじませるように、顔全体を包み込むようなイメージでパッティングしていきます。

これはコットンでパッティングする場合も同じで、コットンで顔全体に化粧水をなじませたら、最後には手で包み込むように浸透させるとよりいいでしょう。

目元や口元は皮膚が薄く特に乾燥しやすいので、化粧水をたっぷり含ませたコットンを3?5分程度のせてあげるとしっとり潤います。ニキビができている部分も、思春期ニキビではなく大人ニキビの場合は乾燥が原因になっていることも多いので、しっかり保湿しましょう。

化粧水は肌になじみやすく、浸透しやすい成分が含まれていますので、丁寧につけることでより肌を保湿することができます。

クリームクレンジングの更なる効果UP法

寒い時期に何かと重宝するのが、浴室に入る前に服を着たまま乾いた肌に使えるクリーム状のクレンジングです。クリームクレンジングはオイルクレンジングとは異なり、ティッシュなどで拭き取れ、洗い上がりがしっとりなのも特徴です。

基本的にはクリームクレンジングを指で肌に馴染ませたのち、ぬるま湯などで乳化させて洗い流すと思いますが、それ以上に効果的な洗い流しがあります。

  1. 乾いた肌にクリームクレンジングを塗り、軽くマッサージするように指をくるくると回しながらクリームを馴染ませていきます。
  2. 顔がすっぽり隠れるくらいのタオルをお湯に浸し、軽くしぼります。
  3. しぼったタオルを30秒ほど顔に乗せます。
  4. 乗せていたタオルで優しくクリームクレンジングを拭き取ります。
あとはいつものように、洗顔フォームを使用すればOKです。

お湯に浸したタオルをホットスチーマー代わりとして使うことにより、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。ただお湯で洗い流す方法よりも効果的で、尚且つ顔の血行もよくなるので一石二鳥です。

癒し効果をプラスしたい場合は、香りのよいクリームクレンジングを選ぶと良いと思います。ぜひともお試しください。

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